心はひとつ

忘れられないあの日から2週間が過ぎようとしています。
パソコンを開けず気持ちそぞろでおりました。

被災地の皆さんに心からお見舞い申し上げます。
亡くなられた沢山の方々のご家族には、言葉には出来ません。
ただただ、これから、私達に出来ること、真剣に一つ一つ取り組んで
九州から東北関東に向けて、頑張るエネルギーを送っていかなければ
と、気持ちを引き締める思いになりました。

関東のアンジェラママから、西から頑張ってもらわないとと、激励を頂き
九州、西日本の責任も感じて、私達に出来ることから頑張ります。

一日も早い復興を応援してまいりたいと思っています。

ワンコ仲間からの救済支援情報も、この数日で沢山入ってきています。

随時アップさせていただきます。



以下の内容はパソコンとプリンターがある方は是非お友達に協力をお願いいたします。


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☆署名のお願い☆

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、

愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』



環境大臣 殿

【 趣 旨 】



私達は、災害時における愛玩動物とその飼養管理者(飼い主家族)の双方における、精神的安定を維持するための条例制定を目標とし、避難所及び仮設住宅での共同生活を確保することを要望します。

1.避難所について

愛玩動物同伴可能の避難所を、全避難所のうちの25パーセント確保することを要望します。

もしくは、1避難所の中に、愛玩動物同伴可能のエリアを25パーセント確保することを要望します。



2.仮設住宅について

愛玩動物同伴入居可能の仮設住宅を、全仮設住宅のうち、25パーセント確保することを要望します。



3.災害時の愛玩動物への給餌・給水

災害時、愛玩動物に対して最低限の給餌・給水をすることを要望します。



4.災害時の愛玩動物の健康維持について

A.飼い主家族からの要望があった場合、獣医師へ協力を要請することを要望します。

B.災害によって飼い主が分からない愛玩動物については、保護施設にて一時預かり及び、必要により健康診断・治療等の措置を取り、その愛玩動物の写真を印刷物やホームページにて掲載し、預かりを公示することを要望します。





 以上の要望に対しご賛同いただけました方は、指定の署名用紙にて、署名活動にご協力頂きます事を、心よりお願い申し上げます。



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阪神淡路大震災の時もこれで可能になったそうです







こちらからダウンロード



 http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html




↑から署名用紙をダウンロードし、原本を郵送してください



一万人になったら環境省に提出するようです



少しでも早く不安がなくなるよう、少しでもはやくみんなの力が必要です



少しでも多くの笑顔が増えますように



少しでも多くの方の目に留まるよう転載お願いします!



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女川で被災したモカマロンは頑張って今を生きています。

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まだ、夜は車の中で、眠ることしか出来ないようですが、命があって、家族が
無事でこれ以上の贅沢はありません。と話されています。
ワンコOK避難所をメロディママが探してくれましたが
新潟まで行かなければなりません。
現在、女川に戻りもとの生活と仕事ができるかを少しずつ考えておられます。

モカマロン家同様の方々も沢山いらっしゃるでしょう。
是非とも、仮設住宅を可能にしてもらいたいと思います。

1枚の用紙にあと7名の記名をしたら本部に送れます。
是非ともみんなの力で実現しましょう。

宜しくお願いいたします。